認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です認知症が進む原因と、運動でできる予防策
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナーの青木です。
「最近、同じ話を何度もするようになった」
「外に出る回数が減ってきた」
高齢の親の変化に気づき、不安を感じるご家族も多いと思います。
認知症は突然進む病気ではなく、日々の生活習慣、とくに運動量の低下が大きく影響します。
今回は、認知症が進む原因と、運動を中心とした予防策についてお伝えします。
認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です◾️認知症が進む主な原因
認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です①身体を動かす機会の減少
年齢とともに歩く距離が短くなり、
家の中で過ごす時間が増えると筋力だけでなく脳への刺激も減ってしまいます。
運動不足は血流を悪化させ、脳に十分な酸素や栄養が届きにくくなってしまうのです。
認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です②人との交流の減少
外出しなくなると会話が減り、考える機会も少なくなります。
特に運動をしなくなると、外出や地域活動から遠ざかり閉じこもりがちになる傾向があります。
認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です③生活習慣病の影響
高血圧や糖尿病は脳血管に負担をかけますが、適度な運動はこれらの予防・改善にも効果的です。
認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です◾️運動でできる認知症予防
認知症予防に効果的なのは、「続けられる運動」です。
毎日の散歩、家の中での体操、買い物に歩いて行くなど、軽い運動でも十分に脳を刺激します。
歩くことで足腰だけでなく、道順を考えたり周囲を見ることで脳も同時に使われます。
また、運動+会話の組み合わせが理想です。
家族と一緒に歩きながら話す、体操をしながら声を出すことで、脳の活性化につながります。
運動には睡眠の質を高め、気分を安定させる効果もあります。
夜よく眠れるようになることで、日中の意欲低下や混乱の予防にも絶大なんです。

◾️80代女性の方も認知予防と体力をつけるために頑張ってます
認知予防には会話・外に出る・運動など、がとても大事です◾️家庭でできる続ける工夫
「運動しなさい」と言うよりも、「一緒に散歩しよう」「気分転換に外に出よう」と声をかけることが大切です。
無理に頑張らせるのではなく、
楽しく動く環境づくりが継続のポイントなんです。
ご家族と一緒に、無理なく続けていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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