運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい高齢の両親が「動きたくない」「気力が出ない」状態になる瞬間
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナーの青木です。
「最近、親が何もしたがらない」
「声をかけても“疲れた”“あとで”ばかり」
介護をしていると、そんな変化に戸惑う瞬間がありませんか?
高齢者が気力を失い、動きたくなくなるのは、決して“怠け”や“わがまま”ではありません。
そこには、年齢を重ねたからこその理由があるように感じます。
運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい① 体の不調を感じた瞬間
関節の痛み、腰痛、息切れ、ふらつき。
「動くとつらい」という経験が増えると、体は自然と動くことを避けるようになります。
一度でも転倒や強い痛みを経験すると、「また同じことが起きるかも」という不安が心に残り、行動へのブレーキになります。
運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい② 思うように体が動かないと実感したとき
立ち上がるのに時間がかかる、歩幅が小さくなる、手先が思うように動かない。
以前は簡単にできていたことができなくなった瞬間、高齢者は強いショックを受けます。
「できない自分」を突きつけられることで、自信を失い、挑戦する気力そのものが薄れてしまうのです。
運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい③ 周囲に迷惑をかけたと感じたとき
「手伝ってもらってばかりで申し訳ない」
そう感じた瞬間から、
「動かないほうが迷惑をかけない」と考える方も少なくありません。
家族に気を使いすぎる優しさが、結果として活動量を減らしてしまうことがあります。
運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい④ 一日の予定がなくなったとき
退職、子育ての終了、
外出機会の減少。
“役割”や“目的”がなくなると、人は驚くほど動かなくなります。
「今日は何をする日か」が見えないと、気力は自然と下がってしまうのです。
運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい⑤ 否定的な言葉をかけられたとき
「危ないからやらないで」
「無理しないで」
善意の言葉でも、
繰り返されると「自分は何もできない存在なんだ」と受け取られてしまいます。
その結果、挑戦する意欲そのものが失われていきます。
運動(リハビリ)で寝たきり防止!大切な両親だからこそ、いつまでも元気にいてほしい◾️気力が落ちたとき、家族にできること
大切なのは、「動かせる」ことより「気持ちを支える」こと。
できたことを小さくても認める、選択肢を与える、役割をお願いする。
「ありがとう」「助かるよ」という言葉は、高齢者の気力をそっと引き戻します。
動きたくない状態は、
心と体からのサイン。
責めるのではなく、寄り添うことで、少しずつ前を向く力が戻ってくるのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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