膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのですその膝の痛み、年齢のせいだけではありません!!
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナーの青木です。
「立ち上がるときにズキッとする」
「階段の下りがつらい」
「正座ができなくなった」
膝の痛みは、ある日突然ではなく、じわじわと私たちの日常を奪っていきます。
そして多くの方が「もう年だから」とあきらめてしまいます。
しかし、膝の痛みにはきちんとした原因があり、正しく対処すれば改善は十分に目指せます。
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです■膝の痛みの主な原因
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです①筋力低下
特に太ももの前側(大腿四頭筋)やお尻の筋肉が弱くなると、膝への負担が増えます。
膝は本来“筋肉に守られている関節”。
支える力が落ちると、体重の衝撃がそのまま関節にかかってしまいます。
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです②関節の変形・軟骨のすり減り
加齢や長年の負担により、膝の軟骨がすり減ると炎症が起こり、痛みが出ます。
いわゆる変形性膝関節症です。(特に女性が多いです)
ただし、軟骨の状態だけが痛みの原因とは限らず、筋肉や使い方の問題も大きく関係します。
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです③姿勢や歩き方のクセ
猫背や反り腰、すり足歩行などは膝に偏った負担をかけます。
片脚重心の立ち方も要注意です。
日々の積み重ねが膝を痛める原因になります。
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです■改善のためにできること
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです①太ももを鍛える簡単運動
まずは椅子に座り、片脚をゆっくり伸ばして5秒キープ。
これを左右10回ずつ。
痛みが強く出ない範囲で行うことが大切です。筋肉が目覚めるだけでも、膝の安定感は変わります。

膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです②お尻の筋肉を使う
仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げる「ヒップリフト」も効果的!!
膝だけでなく股関節を使える体になると、膝の負担は大きく減ります。
もも裏の筋肉は、とても大事ですよ。

膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです③体重管理
体重が1kg増えると、膝には歩行時に約3kgの負担が増えると言われます。
急激なダイエットではなく、食事と軽い運動の継続がポイントなんです。
膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです④正しい歩き方
背筋を伸ばし、かかとから着地し、つま先で地面を押す。
たったこれだけで膝の衝撃は軽減します。

膝の内側、痛みや変形性膝関節症などの膝の痛みには原因があるのです◾️動かないから悪化する
膝の痛みは「動かないから悪化する」ことも少なくありません。
痛みがあると怖くなりますが、安静にしすぎると筋力が落ち、さらに悪循環に入ります。
大切なのは“無理をしない範囲で動かす”こと。
あなたの膝は、これからもあなたの人生を支える大切な土台です。
年齢のせいにせず、今日からできる小さな一歩を始めてみませんか?
継続こそが、痛みを手放す近道です。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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