認知症「まだ先の話」と思っていた。突然始まった介護の正体
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナーの青木です。
「最近、母の物忘れがひどくて」
当初お会いした時、
56際の女性の方がおっしゃっていました。
足を痛めてしまってから、
外出が減り、
家の中で過ごす日々。
気力もなく、
ベットで寝ている時間が長くなってしまったそうです。
◾️立てなくなる
最初は、足が痛いので
「休んでれば、治るよ」と思い、
家事を手伝うようになっていきました。
そこからが早く、
数週間で一気に筋力が落ち
立てなくなることがあったそうです。
歩くことも、
何かに捕まらないと歩けない。
家の中ではシルバーカーや杖、手すりを駆使しベットからトイレ、
ソファからトイレの歩行のみしか行えなくなってしまったとのこと。
◾️「介護施設だと歩けるようにならない」
56歳 女性の方は、お母様が歩けるために色々リサーチされたそうです。
親戚に介護施設の状況を聞いたりと、
当初は良い介護施設を探していたそうです。
そんな中、
HPから当施設(個別ジム グラシア)を見つけてくださいました。
お話をお聞きしていると、
「叔母が、介護施設に長年通ってても介護施設だと歩けるよにならないんです」とおっしゃっていました。
私も、介護施設で運動を教えていた経験がありますが、
どの施設も「歩けるようになる」運動は実施できていませんでした。
(全施設を確認したわけではないので、全国どこかにはあるのかもしれません)

今年90歳のお母様、当初は簡単な運動からスタートし、今ではマシンを使って鍛えてます!
◾️あれから、2年が経過し
今年90歳になられたお母様。
先日も運動にお越しくださり、
「最近、認知の進行もなく、以前に戻った?って思う日もあるんです」
と、おっしゃってくださいました。
そして、
今では家の中では、杖をどこかに忘れてしまうほど。
自由に歩いていらっしゃるそうで、
日中にお昼寝やベットで寝込むことも無くなったそうです。
ご報告をお聞きし、
本当に嬉しくなりました。
◾️コンサートに行くために
今年の目標は、コンサートに行くこととのこと。
握手会や記念撮影、テーブルまでは歩かないといけない場面が出てきます。
それをするために日々頑張っていらっしゃいます。
歩けることで、
どれだけ、介助者の負担が大幅に減るのか。
すごく、変わってきます。
この方だから、変わったのではなく。
あなたに合う運動を一緒に考え、実施するからこそ、
一緒に「歩ける」ことを目指します。
残り、5名で募集を終了しますので、
もし、お悩みの方はご相談からでもご連絡くださいませ。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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