離れて暮らす高齢者の生活を取り戻す!高齢者向け個別ジム グラシア“もう無理”から卒業。親が買い物に行けるようになるために、家族ができる習慣づくり
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナーの青木です。
「“もう無理”から卒業。
高齢の親が買い物に行けるようになるために、家族ができる習慣づくり」
「転んだら危ないから、私が買ってくるよ」
そう言ったその一言が、親の“できる力”を奪ってしまっているかもしれません。
足が不自由になると、親自身も「もう無理だ」と思い込みやすくなります。
でも、買い物は単なる用事ではありません。
外に出ること、人とすれ違うこと、商品を選ぶこと。
すべてが身体機能と認知機能を保つ大切な刺激になります。
では、家族は何をすればいいのでしょうか。
離れて暮らす高齢者の生活を取り戻す!高齢者向け個別ジム グラシア◾️できることを任せてみましょう
まず大切なのは、「全部やってあげない」こと。
もちろん安全は最優先ですが、できる部分は任せる勇気が必要です。
例えば「牛乳はお母さんが選んで」「レジは一緒に並ぼう」など、役割を残してあげるのです。
これも心のゆとりがないと急がせてしまう。
急がしてしまうと、転倒してしまう可能性もあるので、ゆとりある時に実践してみてください。
離れて暮らす高齢者の生活を取り戻す!高齢者向け個別ジム グラシア◾️外に出ることが大事
いきなりスーパーはハードルが高い場合もあります。
まずは家の前まで歩く、次は近所のコンビニへ。
距離を少しずつ伸ばしていきます。
バリアフリーが整った店舗を選ぶのもポイントです。
例えば、イオンのような大型店は通路が広く、休める場所もあり安心です。
イトーヨーカドーなどでもシルバーカートを利用できる店舗があります。
環境を味方につけましょう。
JR市川駅中でも座る所やカフェがたくさんあるので、いい環境かと思いますよ。

姿勢も良くなり歩くことも楽になり、
JR市川駅のシャポーでジムの帰りにはお買い物されて帰るそうです。
「ここから帰る時は、体が軽いのよ」(80代 女性)
離れて暮らす高齢者の生活を取り戻す!高齢者向け個別ジム グラシア◾️自信は成功体験から!
そして何より大切なのは、成功体験を一緒に喜ぶこと。
「今日はここまで歩けたね」
「自分で選べたね」
その積み重ねが自信になります。
家族の役目は、代わりにやることではなく、できるように支えること。
“もう無理”と言っていた親が、「次は何を買おうか」と言い出したとき、きっとあなたも嬉しくなるはずです。
買い物は、親の人生を取り戻す一歩。
今日できる小さな挑戦が、未来の自立につながります。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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