体が楽になれば、動ける体に変わる介助を手助け寝たきりでも変われる?95歳が見せた小さな奇跡
「先生!2、3歩掴まりながら歩けたんです」
95歳 女性の介護をされているご家族の方から嬉しいお言葉をいただきました。
毎週、土曜日(午前)にご自宅出張に行かせていただいている方で、
訪問介護を利用されており、リハビリは私が週2回担当しています。
当初お会いした時は、
・ベットからの移動
・椅子から車椅子への移動
・トイレまでの介助
など。
ご自身で移動することは、難しい状況でした。
体が楽になれば、動ける体に変わる介助を手助け◾️施設(介護)には入れたくない(入りたくない)
当初の話し合いの中で、
ご家族の意向で、「介護施設には入れたくない」とのことでした。
ご本人も「知らない人がいる場所へ行きたくない」
そうなると、
ご自宅でここからどれだけご自身でできることを増やせるか?
ご本人もできることを増やしたいと思うか?
ここがとても大事なポイントでした。
体が楽になれば、動ける体に変わる介助を手助け◾️「先生!2、3歩捕まりながら歩けたんです」
リハビリを開始し、6ヶ月目。
いつものように、リハビリに向かうと。
ご家族の方から。
「先生!2、3歩掴まりながら歩けたんです」
この時は、体調はとても良かったとのことで、椅子から車椅子への移動で2、3歩歩いて移動しなければいけない距離を軽く支えながら、「足が出た」とのこと。
全く、足を動かすこともできなかった方が、2、3歩も歩けたことを聞いて、涙が出るほど嬉しかったです。
訪問介護に来ていらっしゃる方からも、
「リハビリをされた後、2日間ぐらいは立ち上がりもスムーズで、
体が動きやすくなっているので介助がしやすい」
とご家族を通して、お話しをいただきました。

◾️ご本人の意向で写真撮影はNGでしたので、イメージ画像を添付します。
体が楽になれば、動ける体に変わる介助を手助け◾️継続の重要性
95歳で寝たきりの状態でも、
週2回継続して運動することで、
「立ち上がりから2、3歩歩ける」
介助しながらですが、
改めて諦めないでやり続けることで、
嬉しい結果が待っていることがあることに気づかされました。
95歳の方が、
掴まりながらも少しづつ歩ける未来を描きながら、全力でサポートしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア パーソナルトレーナー
青木
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