「1人で家からでるのが怖くなってしまった」88歳 女性のお悩み

市川市で高齢者出張リハビリを行なっています「1人で家からでるのが怖くなってしまった」88歳 女性のお悩み

千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシアを経営している
パーソナルトレーナーの青木です。


以前88歳 女性の方からのご依頼がありました。
当施設まで、行くことができないとのことでしたので、
出張でご自宅までお伺いすることになられた方です。


初回カウンセリング時に
「1人で家から出るのが怖くなってしまいました」


とお話しくださいました。


お話しを下さった時には、
歩くことが不安定で掴まりながらではないと歩けない状態でした。


ご家族の方からも、
「これ以上本人の生活が不便にならないように」とのことでした。

市川市で高齢者出張リハビリ(運動)に特化▪️どこをゴールにするのか?

ここは、とても大事なお話しです。


高齢者の運動を始める段階で、大事なのが高齢(ご本人)と家族間で話し合いがとても大事です。


本人の意向と家族の意向のすり合わせ、ここができていないと、
運動も中々先に進めないのです。


例えば、100歳で立つことも難しい方が居たとします高齢(ご本人)が
「自分の足で歩いて旅行へ行きたい」がゴール


ご家族が
「なんとか、家の中では掴まりながらでも歩いて、トイレに行って欲しい」
がゴール


と目標がずれてしまうと、
目標を達成に向けて進んでいるのか?いないのか?
が確認できなくなってしまいます。


これが、モチベーションの低下に繋がり、運動をすることが嫌になってしまいます。


そこで、せっかく始めた運動も、
離脱してしまい、より動けなくなってしまうのです。


なので、話し合いがとても大事なのです。

市川市で高齢者出張リハビリ(運動)に特化▪️ 88歳 女性の現状

現在、2025年になり女性は94歳になられました。
トレーニングを開始し、5年以上経過しました。



今でも外に出るのは、ご家族の方が一緒ではないと厳しいですが、
ご家族がいない日曜日や祝日は、お一人で過ごしています。


日々の生活も立ち歩き、過ごしていらっしゃいます。


できること、
できないこと、
頑張ればできること
 
などを区別して行くと、


94歳の方のように
杖なしでご自宅の中を過ごすことができます。


私は嬉しく思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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