高齢者向けパーソナルトレーニングが大事「お母さん、階段がつらそう…」病院に行っても改善しない親の膝痛、家族ができること
「最近、お母さんが階段を上るときに顔をしかめている」
「お父さんも、階段では手すりにつかまるようになった」
そんな変化に気づいていませんか?
親に聞いても、
「大丈夫、大丈夫」
「歳だから仕方ないよ」
と言われる。
でも、家族からすると、その姿を見るたびに心配になりますよね。
特に気になるのが、階段を上るときの膝の痛みです。
病院にも連れて行った。
レントゲンも撮った。
治療も受けている。
それでも、なかなか改善しない。
「このまま歩けなくなったらどうしよう……」
そんな不安を感じるご家族も少なくありません。
高齢者向けパーソナルトレーニングが大事結論:膝だけを見るのではなく、「身体全体の使い方」を見直すことが大切です
階段を上るときには、膝だけでなく、
太もも、お尻、股関節、足首、体幹など、身体全体を使います。
そのため、膝が痛いからといって、
必ずしも「膝だけが原因」とは限りません。
例えば、
・太ももの筋力が落ちている
・お尻の筋肉がうまく使えていない
・股関節が硬くなっている
・足首が動きにくい
・姿勢が崩れている
・階段を上るときの身体の使い方にクセがある
こうしたことが重なり、膝に負担が集中している可能性もあります。
だからこそ、病院での治療だけではなく、
その人の身体の状態に合わせた運動を取り入れることも大切です。
高齢者向けパーソナルトレーニングが大事そこで選択肢になるのが「パーソナルジム」です
「ジムなんて、うちの親には無理」
そう思われるかもしれません。
高齢者向けのパーソナルトレーニングは、
若い人が行うような激しい筋トレだけではありません。
大切なのは、
「その人が、これから何ができるようになりたいのか?」
を考えて運動することです。
例えば、
「階段を手すりなしで上りたい」
「買い物に一人で行きたい」
「旅行に行きたい」
「孫と一緒に出かけたい」
こうした目標から逆算して、必要な筋力や身体の動きを整えていきます。
一人ひとり身体の状態が違うからこそ、
パーソナルで見てもらえるメリットがあります。

諦めかけていた、「膝の痛み」。勇気を出して、当施設に問い合わせくださり「膝の痛み」が改善した60代 女性

高齢者向けパーソナルトレーニングが大事一番怖いのは「痛み」だけではありません
実は、家族が心配しているのは、
「膝が痛いこと」
だけではないのではないでしょうか。
その先にある、
「外に出なくなる」
「歩く距離が短くなる」
「家に閉じこもるようになる」
そして、
「筋力が落ちて、さらに歩けなくなる」
という未来ではないでしょうか。
だからこそ、まだ歩けている今だからこそ、できることがあります。
「痛くなったら動かない」
ではなく、
「どうすれば、痛みに配慮しながら身体を動かせるのか?」
を考えること。
そして、親御さん一人では難しいのであれば、
家族が一緒に選択肢を探してあげることです。
「お母さん、もう一度一緒に歩こう」
親が歳を重ねると、家族はどうしても
「介護が必要になったらどうしよう」と考えてしまいます。
でも、本当に大切なのは、
介護が必要になる前にできることを考えること。
階段を上るときの膝の痛みも、
「歳だから仕方ない」
で終わらせるのではなく、
身体を変えるきっかけ
にできるかもしれません。
もし整形外科で治療を続けても改善が乏しいのであれば、
一度、運動の専門家に身体の動きや筋力を確認してもらう。
そして、その人に合った運動を始めてみる。
パーソナルジムは、そのための一つの選択肢です。
「お母さん、もう一度、一緒に出かけよう。」
そんな未来をつくるために。
親がまだ自分の足で歩ける今だからこそ、家族にできることがあります。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分
高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナー
青木
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