高齢者向け個別ジムグラシア、数年後の未来に備える「もっと早くやっておけば…」88歳の母と向き合って知った現実
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシア
パーソナルトレーナーの青木です。
去年、私のもとに1件のご相談がありました。
54歳女性から介護について、お聞きしたことをお伝えできればと思います。
(お客様の断定を防ぐため、実話を元にストーリーでまとめています。ご了承くださいませ)
「もっと早く準備しておけばよかった…」
母は88歳。
数年前までは自分のことは何でもできていた人でした。
それがある日を境に、少しずつ「できないこと」が増えていったのです。
きっかけは、
ほんの小さな転倒でした。
骨折は免れたものの、そこから外出が減り、足腰はみるみる弱っていきました。
「年だから仕方ない」と思っていた私は、特別な対策をしないまま日々を過ごしていました。
しかし現実は、そんなに甘くありませんでした。
高齢者向け個別ジムグラシア、数年後の未来に備える◾️突然始まった、、、
立ち上がりに時間がかかるようになり、トイレの失敗も増え、気づけば一人で歩くことすら難しくなっていました。
そこから一気に介護生活が始まったのです。
正直に言うと、
「突然始まった」と感じていました。
でも振り返ると、それは突然ではなく、ゆっくり進んでいた変化を見過ごしていただけでした。
一番大変だったのは、身体的な介助よりも「心の準備ができていなかったこと」です。
高齢者向け個別ジムグラシア、数年後の未来に備える◾️もっと早くに
仕事、家事、自分の生活に加えて、
母の介護。
時間も体力も足りない。
そして何より、「どうすればいいのかわからない」という不安が常にありました。
もっと早く、少しでも知識があれば。
もっと早く、予防できることがあったのではないか。
そう強く思った瞬間が何度もありました。
例えば、足腰の筋力低下。
あれは防げたかもしれません。
ここまで急激に弱ることはなかったかもしれない。
家の環境。
手すりや段差対策をしていれば、転倒は防げたかもしれない。
介護サービスの知識。
もっと早く相談していれば、一人で抱え込まずに済んだかもしれない。
高齢者向け個別ジムグラシア、数年後の未来に備える◾️備える
介護は「始まってから考えるもの」ではなく、「始まる前に備えるもの」だと、今ならはっきり言えます。
ただ、過去を後悔しても戻ることはできません。
だから私は考え方を変えました。
「今からできることに目を向ける」
母には今できることを少しでも続けてもらう。
私は一人で抱え込まず、周りに頼る。
そして、同じようにこれから介護に直面する人に、この経験を伝える。
もしこの記事を読んでいるあなたに、まだ元気なご家族がいるなら、どうか今日から少しだけ意識してみてください。
・体を動かすこと
・家の中の危険を減らすこと
・介護の情報を知っておくこと
それだけで、未来は大きく変わるかもしれません。
あの時の私に伝えたい言葉があります。
「大丈夫、今からでも間に合う」
そして今、同じ立場にいるあなたにも伝えたい。
介護は突然やってくるようで、実は少し前から始まっています。
気づいた“今”が、一番早いタイミングです。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

◾️当初、歩くこともままならない80代女性の方でしたが、筋力トレーニング開始し2年で歩けるように。
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