車椅子・寝たきりの生活だった80代の母。再び歩き、家事をこなし、家族と旅行やコンサートへ
「もう一度、自分の足で歩きたい」
そんな願いを、年齢だけを理由に諦めていませんか?
80代になると、転倒や筋力の低下をきっかけに、今まで当たり前にできていたことが難しくなる場合があります。
床から立ち上がれない。
歩くことが怖い。
気づけば、車椅子やベッドで過ごす時間が増えている。
そして、そばで見守る娘さんも、こんな不安を抱えているのではないでしょうか。
「このまま寝たきりになってしまうの?」
「もう以前のような生活には戻れないの?」
でも、諦める前に、できることが残されているかもしれません!!
原因は、悪化した巻き爪と足元の問題にあった
今回ご紹介するのは、車椅子や寝たきりの生活を送っていた80代の女性です。
体の状態を確認していくなかで、気になったのは悪化していた巻き爪でした。
当初いらっしゃる前も、巻き爪がきっかけで、体重をかけると足が痛いく、
歩きたくない。
そこから、筋力が落ちてしまいました。
その期間、1ヶ月で歩けない生活になってしまったそうです。
やはり、
巻き爪による痛みなどがあると、足指に力を入れにくくなり、歩き方や体重のかけ方に影響することがあります。
足指をうまく使えなくなり、動く機会が減ると、下半身の筋力やバランス能力も低下しやすくなるのです。
もちろん、車椅子や寝たきりになる原因は人それぞれです。
少しずつ取り戻した、自分らしい生活
体の状態に合わせて取り組みを重ねた結果、80代 女性は、再び自分の力で床から立ち上がれるようになりました!!
そして、変化はそれだけではありません!
今では、自宅の中を自分の足で歩き、洗濯や朝ご飯の準備、洗い物、トイレ、洗濯物を畳むことなども、少しずつできるようになってきました。
車椅子やベッドで過ごすことが多かった生活から、自分で動き、自分のことを自分でする生活へ。
さらに、家族との旅行にも出かけられるようになり、趣味だったコンサートにも足を運べるようになりました。
これは、単に歩けるようになったという話ではありません。
自分で朝ご飯を作る。家族と旅行する。大好きなコンサートを楽しむ。
そんな日常の喜びを、もう一度味わえるようになってきたのです!!

ほぼ寝たきりの生活から復帰された、80代女性とのトレーニング風景。
「やりたい」を、諦めないために
もし、最近、歩くことを怖がったり、家事をしなくなったり、外出を控えるようになっていたら。
「もう歳だから仕方ない」と、決めつけないでほしいのです。
体の変化には、さまざまな原因が隠れていることがあります。
足指や巻き爪の状態、下半身の筋力、立ち上がりや歩行の力。
自分でトイレに行く。
自分で食事を作る。
家族と旅行する。
好きなコンサートに出かける。
その人らしい人生を楽しみ続けることはとても大切です。
近くで見ていて、好きなコンサート前は、
笑顔やこなせる種目が多かったりと、気力が全く違います!!
本当に大事なことです。
あなたのお母さんにも、もう一度かなえたい願いはありませんか?
できなくなったことだけを見るのではなく、これから取り戻したい生活に目を向けてみませんか。
その一歩が、お母さんと家族の未来を変えるきっかけになるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
千葉県市川市市川のJR市川駅徒歩3分
高齢者専門 個別ジム グラシア パーソナルトレーナー
青木
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