シニアゴルフをサポートゴルフスイング中「腰がまわりません。」80 歳 男性からのご相談
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、高齢者専門 個別ジム グラシアを経営している
パーソナルトレーナーの青木です。
ゴルフスイング中「腰がまわりません」80歳 男性からのご相談です。
ゴルフをされていらっしゃる方で
歳を重ねる度に、以前とは違うスイングになっているのではないのでしょうか?
「あれだけ、飛んでいたのに今では
全く飛ばなくなった」
「自分では腰をまわしているはずなのに、まわってないと指摘される」
「身体が硬くて、うまく動かせない」
など、ゴルフでは悩みがつきものです。
シニアゴルフをサポート▪️なぜ、腰がまわらなくなってきてしまうのか?
当施設に通われていらっしゃる方や
以前に担当したとこがある方の動きを見させていただくと
ある共通点が2つあります。
それは、
① 体が硬い
② 使いたい筋肉を使えていない
可能性が高い方が多いです。
① 体が硬い
実感していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
今回の「腰がまわらない」とおっしゃっていた方も
体の硬さが原因で動きが制限されていました。
② 使いたい筋肉を使えていない
以前、アマチュア女性(スコア86)の
選手を担当した経験からお伝えすると
重心の位置によって、
使う筋肉も変わってきます。
どこに比重を置くのか?
アマチュア女性の方がおっしゃっていたのが「ここを意識すると、腰も痛くないし振りやすいです」
その方によって、
スイングのしやすさは異なりますが。
スイング=動ける体になる
が大事なのではないでしょうか。
シニアゴルフをサポート▪️「飛距離が伸びました!」82歳 男性

トレーニング風景です
80代にして、飛距離が上がった方も
いらっしゃいます。
体が動き、打ちやすかったとのこと。
(初めて、ドラコン賞を受賞されたとのこと)
もしかしたら、あなたも動ける体になることで
飛距離が伸びる可能性があります。
いくつになっても、
ゴルフを楽しんでもらいたいです。
ゴルフは、私の掲げている
「90歳になっても杖なしで歩く」の使命に大きく繋がるスポーツです。
体づくりのキャディーとして
一緒に90歳になってもゴルフを続けていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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