一人暮らし 親 心配「1人暮らしの親が心配です」
千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、
高齢者専門 個別ジム グラシアを経営している
パーソナルトレーナーの青木です。
現代は、若い世代は共働きで家のことでやっと。
ましてや、両親と離れて暮らしているのが
当たり前になっています。
日常から高齢(両親)のところへ行ければ
良いですが、時間もない方が多いと思います。
私も住んでいる場所と実家は離れており、
普段気軽に行けない距離にいます。
特に、私のお婆ちゃんは89歳になり、
一人暮らしをしているので、やはり心配です。
私の心配は、
歩けなくなることが一番心配です。
歩けなくなると、
一人暮らしをするのは困難。
そうなると、
介護施設に入ることになってしまいます。
認知や人間関係で合わないなど、
色々なお声を聞くことがあり、
人生最後に介護施設でお婆ちゃんがお世話になるのは嫌だと
私は思っています。
なら、自分の足で歩き続けるようになってもらうことが、
私の本望であるので、
今日は私のお婆ちゃんにお伝えしていること。
その結果どうなっているのか?
をお伝えしていきます。
1人暮らし 親 心配歩き続けるために、お婆ちゃんに伝えていること
1、1日10分からの運動を意識してね
お婆ちゃんは、革で何かを作ることが好きなので、
座ったまま3時間いることもしばしば。
そうなると、手元に集中してしまい、
猫背になってしまう。
そこで、1日10分だけでも
運動を意識してもらう。
これを最初にお伝えしました。
孫の力は絶大ですね。
すぐに、取り入れてくれました。
そこに、10分でもできる筋力トレーニングを
お伝えしたので、毎日欠かさずやってくれています。
1人暮らし 親 心配2、娘と遊んでね
私がお伝えしていることは、
2歳になる娘がいます。
その私の娘(ひ孫)と遊んでね。
これを会ったり、電話した時には、
言ってます。
これは、目標になるのです。
娘と遊ぶためには、体は動ける体でいなければいけません。
そのために、歩ける体を作らないと!と思ってもらえたら、
嬉しいと思いお伝えしています。
1人暮らし 親 心配3、会話
最後は、お伝えしている事というより、
私が意識してやっていることです。
1人暮らしの高齢者になると、
友人も段々と少なくなって行きます。
そうなると、
今日初めて話した。
久しぶりに、人と話した。
という方は少なくありません。
これが、認知に繋がりかねないのです。
そうならない為にも、
電話や月1回は会いにいくことを私は心がけています。
1人暮らし 親 心配その結果、今どうなっているのか?
89歳になりますが、杖なしで生活ができる状態を
キープしています。
しかも、一人暮らしをしているので、
家事や畑、庭仕事などをこなしているのです。
先日、実家に帰ったので、
近くのお婆ちゃんの家へ行くと留守でした。
夕方再度、行くと、
美容室に行ってた。
とのことで、美容室まで歩いて15分。
1人で予約を取って行ってきたというのです。
凄い!!
近くに私(専門家)がいるので、
歩けていますが、最初は専門家に相談することをおすすめします。
ご家族の方とお話しの上、
歩き続けられるために環境を整えてみて下さい。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。
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