「膝の内側に痛みがあります。」運動をしても大丈夫ですか?

「膝の内側に痛みがあります。」運動をしても大丈夫ですか?

膝 内側 痛み「膝の内側に痛みがあります。」運動をしても大丈夫ですか?

千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、
高齢者専門 個別ジム グラシアを経営している
パーソナルトレーナー青木です。

今回は68歳 女性の方が膝の痛みがあると言うことで、
ご相談に来られました。

最初のカウンセリングでは、
「歩く時は、まだ痛くないですが
駅の階段を登る時に痛み(膝の内側)があります」

とのことです。

今回は、
1、階段を上がる時に痛みが何故でるのか?

そして、
2、どうすれば良いか?

実例を基にお話ししていきます。

膝 内側 痛み1、階段を上がる時に痛みが何故でるのか?

今回の68歳 女性の状態からお話しします。

68歳女性にその場で、踏み台昇降運動を数回行っていただきました。
その時に、膝(右)が登った瞬間に内側に入ってしまう傾向がありました。

この内側に入ってしまう動作が痛みを引き起こしていました。

痛みが出ない膝の動きは、つま先と膝の向きが必ず一緒が理想です。

内側や外側に膝が動いてしまうと、やはりそこに
上半身の体重が乗ってしまうので痛みになりやすい状況です。

膝 内側 痛み2、どうすれば良いか?

まずは、今回の68歳 女性の方は、
筋肉の硬さ+筋力の弱さがありましたので、
硬い所をストレッチなどでほぐします。

その後、少し負荷をかけながら、
筋力トレーニングを行いました。

膝が痛いのに、動かして良いの?
と疑問に思った方もいらっしゃると思います。

その答えは、はい。大丈夫です。
※膝を痛くして、熱を持っている場合はストレッチを中心に行います。

今回の方は、
しっかり(汗が出る)まで動かしてもらいました。

その後、ケアを40分ほど行い終了です。

「足が軽くなった」
っとおっしゃっていました。

注射や湿布だけでは、効果が出ない

よく、「注射しますか?」
と整形外科で言われると思います。

注射をすると痛みが改善する方が大半。
ですが、数日経つとまた痛みがくる。

2週間後、注射する。‥。

これを繰り返していては、
痛みを先延ばしにしているだけです。

なぜ、膝の痛みが出てしまったのか?
何が原因なのか?

「加齢ですね」=「わかりません」
だと思います。

しっかり、なぜ痛みが出るのかを
教えてくれる方を選ぶと良いですよ。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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