「膝の内側が痛いです」どうすれば良いか?

「膝の内側が痛いです」どうすれば良いか?

「膝の内側が痛いです」どうすれば良いか?

千葉県市川市のJR市川駅徒歩3分の場所で、
高齢者専門 個別ジム グラシアを経営している
パーソナルトレーナーの青木です。

歩くことに不安を抱えている方の悩みの中に、
「膝の内側が痛いです」とおっしゃる方がいます。

高齢になれば、なるほど多い気がします。

それは、なぜなのでしょうか?
そして、どのように解決していけば良いでしょうか?

2つのことについて、
お話ししていきます。

膝 内側 痛い膝の内側が痛くなるのは、なぜなのか?

膝の内側が痛くなるのは、
実は日常生活でのあなたの癖が原因なのです。

その癖の結果が、
あなたの体に現れているのです。

それが、姿勢です。

猫背ではないですか?
反り腰ではないですか?
体重は正常ですか?


膝に関係ない所で、
姿勢が歪んでいることが
膝に症状が出てしまうのです。

膝 内側 痛い膝の内側が痛いのを改善するには?

全文で、姿勢が歪んでいると
膝に症状が出てしまうとお話しさせていただきました。

そうです。
姿勢を改善すれば、膝や腰、あらゆる痛みが改善する可能性が高いです。
(可能性と書きましたが、断言は医師しかできないのでご了承ください)

整形外科では、
膝が痛くなると注射や湿布、薬が処方され、
選択肢は手術が主です。

原因が日常生活の癖からくる、
姿勢の歪みだとしたら、
注射や湿布、薬で改善できるでしょうか?

また、手術をしたからと言って、
再発しないとは限りません。

まずは、
歪んでしまった姿勢をどうにかする!

このことから、始められると改善が早いと思います。

膝 内側 痛い姿勢の歪みは、筋力トレーニングとストレッチで改善

体重の変化はあまりなく、姿勢を改善した結果です

画像の方は、68歳 女性の方です。
姿勢が変わり、見た目も一目瞭然ですが、
膝や肩、腰の痛みが改善してしまいました。

この姿勢を変えたのは、
日々の筋力トレーニングとストレッチのみです。

それだけで、
ここまで変化が出てくるのです。

まずは、手術を選択する前に
筋力トレーニングとストレッチを選択することをお勧めします。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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